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運動障がいとは?リハビリ方法について

query_builder 2022/06/01
コラム
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手足が動かしにくくなる「運動障がい」。
運動障がいを抱えている人は、どのような方法で症状の改善を目指したら良いのでしょう。
この記事では、運動障がいとはどのようなものか、リハビリ方法を含めて解説いたします。

運動障がいとは
運動障がいとは、関節や神経系などの異常により、基本的な手足の動作などが著しく困難な状態のこと。

■症状の種類
運動障がいには、運動減少症と運動過多症(不随意運動)があります。

・運動減少症
手足の動作が遅くなったり減少したりする症状のこと。
運動減少症には、パーキンソン病・ウィルソン病の筋強剛・姿勢反射障害・運動緩慢(無動)などが該当します。

・運動過多症(不随意運動)
本人の意思とは無関係に体が勝手に動いてしまう症状のこと。
主な種類としては、ジストニア・舞踏運動・バリスム・アテトーゼ・チックなどが挙げられます。

▼リハビリ方法
障害の程度にもよりますが、フィードバックを使いながら運動機能を再構築できるようにリハビリを行うと良いでしょう。
例えば、以下のような方法が挙げられます。

■プレーシング
プレーシングとは、上下肢を一定の位置に保つ動きのこと。
プレーシングから練習すると、筋の動きを次第に改善できるでしょう。

■フランケル体操
フランケル体操とは、19世紀末に開発された古典的な運動療法のこと。
この体操では、さまざまな姿勢をキープしたり、簡単な運動や少し難易度の高い運動課題に挑戦していきます。

▼まとめ
運動障がいとは、神経系などの異常により、基本的な身体運動が困難な状態を指します。
運動障がい者のリハビリには、プレーシングやフランケル体操などがおすすめですよ。
訪問マッサージ さくら治療院では、体を動かすのが困難な方でも気軽にケアを受けられるよう、訪問マッサージを行っております。
施術内容やリハビリに関することもお気軽にご相談ください。

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