パーキンソン病の症状
50代以降に発症しやすい病気としてパーキンソン病があり、運動能力の低下が症状として挙げられます。
パーキンソン病は、早期発見・早期治療が重要です
今回はパーキンソン病の症状についてお話いたします。
▼パーキンソン病の4大症状
パーキンソン病には、特に症状として現れやすい「4大症状」があります。
4大症状は、下記の通りです。
・手足の震え
・筋肉のこわばり
・動きが鈍くなる
・身体のバランスが取れなくなる
このように、体を動かす運動能力に症状がみられ、転びやすくなったり体をスムーズに動かすことが難しくなったりします。
左右で症状の強さが違う点も、パーキンソン病の特徴です。
気になる症状があれば、早めに医療機関を受診しましょう。
▼パーキンソン病のその他の症状
他にも、次のような症状がみられる場合があります。
・便秘
・立ちくらみ
・関節や手足のしびれ、痛み
・嗅覚が鈍くなる
・尿漏れ
・表情が乏しい
・会話が遅い
この中でも便秘は比較的初期からみられ、90%以上の患者さんに現れる症状です。
幻覚が見えたり、うつ状態になったりなど、精神的な症状がある方もいます。
▼まとめ
パーキンソン病には様々な症状がありますが、主にみられる症状が、手足の震え・筋肉のこわばり・体の動きやバランスの低下です。
早期発見が治療のカギとなりますので、気になる症状があれば早めに医療機関を受診しましょう。
訪問マッサージ さくら治療院では、脳梗塞の後遺症やパーキンソン病による運動障がいでお悩みの方の訪問マッサージを行っております。
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